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シンボルマーク|ウッドタワー工法

本会は鉄道沿線の近接木を安全に伐採するウッドタワー工法の普及と技術向上を目的とした民間団体です。

ウッドタワー工法による近接木伐採の様子

ウッドタワー工法とは重機を使用せずにクライミングとロープワークで巨木や高木を伐採する新技術です。

ウッドタワー研究会の技術レベル認定の様子

技術者は知識や技術レベルに応じて5段階(2級〜指導員)で認定。評価基準も厳格に規定しております。


最新の活動実績|ウッドタワー研究会

平成31年2月開催 第8回講習会・検定会のお知らせ

会員の皆様方におかれましては時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます

 

ウッドタワー研究会の講習会・検定会は、春・秋の2回実施しております。しかし、秋は冬期前の伐採や防雪柵設置等の業務繁忙、作業員の農作業など参加が困難のため、降雪の冬期に開催して欲しいという声を多数いただきました。このご要望に応えるため、平成312月に雪のない「千葉トレーニングセンター」において講習会、検定会を計画いたします。

今年の台風21号、24号ではJR沿線に多数の木が倒れ、大きな輸送障害が発生しました。そのためJRの東京、大宮、千葉、水戸からウッドタワー工法等による伐採、調査の要請があり、ウッドタワー伐採士の養成が急務となっております。沿線近接木伐採は殆どの個所で重機の搬入が困難であり、在来工法(地上伐採方式)では線路設備等の損傷事故の可能性が高くなります。そのため安全性、作業性、経済性に優れた本工法は、JRからのニーズも従来に増して高くなってきました。高い技術力の習得は、若手作業員の育成・確保、冬期での作業確保等、将来を見据えた会社経営に寄与すると考えています。

 

会員の皆様には、上記の状況を理解していただき、多くの人に資格取得をしていただくようお願い申し上げます。なお、当研究会の支部(秋田、盛岡、仙台、新潟、長野、千葉)からも参加要請をさせていただきたいので、ご協力をお願い致します。

  

また、現在、会員でない法人様、個人様は当研究会に入会していただきますと基礎的なウッドタワー工法の用語集が配布され、講習会にも参加できます。そして検定会参加後には「ウッドタワー伐採士」の資格取得ができます。安全性、作業性、経済性に優れた本工法は、官公庁、民間、神社の伐採要請にも応えらます。

 

1.         実施日 講習会:平成312月4日(月)~6日(水)

     検定会:平成312月7日(木)~8日(金)

2.         場所  千葉トレーニングセンター(㈱マルイチ)

     〒297-0235 千葉県長生郡長柄町皿木 

3.         募集人員  20名程度

4.         講師  ポールポインター、小松誠司、藤原祥雄 等

5.         参加費  11.5万円  講習会コース      1.5万円×3日=4.5万円

   検定会コース      1.5万円×2日=3万円

   講習会・検定会コース  1.5万円×5日=7.5万円  

6.         申し込み先 支部(秋田、盛岡、仙台、新潟、長野、千葉)又は事務局へ申込

7.         締切 平成301130日(金)

 

8.         申込用紙

ダウンロード
参加申込書 第8回ウッドタワー研究会 講習会&検定会.pdf
PDFファイル 224.4 KB
フォトギャラリー|ウッドタワー研究会
動画ギャラリー|ウッドタワー研究会

2017年5月29日〜6月2日の5日間の日程で行われた第2回ウッドタワー講習会の記録映像(約40分)です。終了後の皆様の充実の表情も見所の1つとなっております。

2016年5月に実施した第1回ウッドタワー工法2級講習会のダイジェストムービー(約20分)です


2016年10月、東京立川で開催された第1回アーボセミナーのダイジェストムービー(約5分30秒)。当会の山岸委員長もプレゼンさせて頂きました。


協賛企業|ウッドタワー研究会
青葉緑化工業 株式会社
鉄道の安全運行の為にウッドタワー工法による近接木伐採を|ウッドタワー研究会