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シンボルマーク|ウッドタワー工法

本会は鉄道沿線の近接木を安全に伐採するウッドタワー工法の普及と技術向上を目的とした民間団体です。

ウッドタワー工法による近接木伐採の様子

ウッドタワー工法とは重機を使用せずにクライミングとロープワークで巨木や高木を伐採する新技術です。

ウッドタワー研究会の技術レベル認定の様子

技術者は知識や技術レベルに応じて5段階(2級〜指導員)で認定。評価基準も厳格に規定しております。


最新の活動実績|ウッドタワー研究会

ウッドタワー研究会 総会報告

 

 

4月19日、第3回総会が仙台の青葉緑化工業株式会社において開催され、原案が承認されました。変更の骨子は以下の通りです。

 

ウッドタワー工法を開発して5年が経過し、1万本以上を安全に伐採し、鉄道の安全輸送を確保しながらの多数の実績と厳密な資格制度、特許等により担保された技術で、安全性・効率性の高い本工法は、国土交通省等の建設工事や民間伐採において需要が見込まれ、問い合わせも多く実績も出てきている。このため以下について取組む。

 

 

 

1.本研究会の会員各社が、本工法の高い「技術力」に見合った対価で受注できるよう取組む。

 

1)国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS[ネティス])の登録に取組む。

 

2)国土交通省等対応のウッドタワー伐採士の認定制度、及び技術レベルと難易度ランクを新たに設ける。(会則内規)

 

(3) 国土交通省等、建設業者への対応強化のため、副代表を新たに設け、委員を増員する。

 

4)特別会員を新たに設け、国土交通省等から受注している元請会社は会費の免除を認め、本研究会への入会を慫慂する。

 

 

 

2.本工法の商標、特許の許諾契約書を新たに設け実施料を徴収し、研究会の財務体質の改善と組織を強化し、本工法の普及拡大を図る。

 

3.本研究会の会員の地域も拡大してきているため、組織の強化を行う。

 (1) 青葉緑化工業㈱の営業所に本研究会の支部を設け、支部長と支部スタッフを指定する。

(2) 国土交通省等、及び民間対応の支部を㈱マルイチ本社内(新潟県村上市)に設ける。

(3)  千葉方面での鉄道沿線近接木伐採等、今後見込まれことから千葉支部(市原市)を設ける。

 

4.その他

(1) 技術レベルに師範を新設する。(会則内規)

(2) 師範、指導員の日当を4万円、準指導員の日当を35千円とする。 (会則内規)

 

以上

 

 

 

 

フォトギャラリー|ウッドタワー研究会
動画ギャラリー|ウッドタワー研究会

2017年5月29日〜6月2日の5日間の日程で行われた第2回ウッドタワー講習会の記録映像(約40分)です。終了後の皆様の充実の表情も見所の1つとなっております。

2016年5月に実施した第1回ウッドタワー工法2級講習会のダイジェストムービー(約20分)です


2016年10月、東京立川で開催された第1回アーボセミナーのダイジェストムービー(約5分30秒)。当会の山岸委員長もプレゼンさせて頂きました。


協賛企業|ウッドタワー研究会
青葉緑化工業 株式会社
鉄道の安全運行の為にウッドタワー工法による近接木伐採を|ウッドタワー研究会